発注の前に「あといくつ残っていたかな」と、確かめ直すことはありませんか。
飲食店で使えるかを確かめている、小さな在庫確認の道具(試作品)のご説明です。お手紙をお送りした松田です。
こんなときのための試作品です
- 発注の前に、在庫がいくつ残っているかを確かめ直す
- 数えた在庫のメモを、あとから一覧にまとめ直す
- 在庫のことを、いつも決まった人に聞いている
コンビニで13年間、発注や棚卸しを担当してきた経験から作っています。飲食店で役立つかは、まだ確かめられていません。
できること・できないこと
できること
- 品目と数を入れて、在庫を増やす・減らす
- 今の在庫を、一覧で確かめる
- 決めた数以下の品目に「少ない」の印をつける(目安は全品目で共通の1つ。最初は5)
まだできないこと
- 品目ごとの目安や、単位(丁・kg・樽など)
- 会計やレシートとの連動
- 在庫を自動で数えること
実際の画面
この試作品は見本です
- 見るだけなら、登録はいりません。最初から見本の品目と数が入っています。
- 入力した内容は、この試作品を開いた人どうしで共有されます。ほかの人が見本の状態に戻したり、しばらくすると自動で戻ったりすることもあります。お試しは、仮の品目・数字でお願いします。
- 画面の下の「AIに在庫のことを聞く」を使うと、質問の文と在庫の情報が、AIのサービス(Anthropic社)に送られます。AIに「入荷した」と頼むと、在庫の数が変わることもあります。
- お店で使う場合の分け方は、ご相談のうえで決めます。
試作品を見る(登録不要)
(新しい画面で開きます)
しばらく誰も開いていないと、最初に英語の画面(This app has gone to sleep…)が出ます。「Yes, get this app back up!」のボタンを押すと、少し待って開きます。
10分ほど、一緒に確かめさせてください
今の紙のメモを置き換えられるのか、手間が増えるだけなのかを、お店の空いている時間に、お店で(メールでも)伺います。伺いたいのは、この3つだけです。
- 何の在庫の確認に、手間がかかっているか
- いま、誰が、どのように確かめているか
- この道具を使うと、入力の手間が増えるか、減るか
10分のお話を伺うことに、費用はかかりません。
最初にご協力いただけた1店には、教えていただいたお礼に、品目と「少ない」の目安をお店に合わせた画面を1つ作り、費用はいただかずにお見せします(お店で続けて使えるかは、ご相談のうえで決めます)。
ご連絡の方法
ご都合のよい日時を、お知らせください。お手紙を手渡しされたお店は、お店でお声がけいただいても大丈夫です。
お返事がなければ、こちらから改めてご連絡することはありません。